めためたドロップスS

¥ 700

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かわいい短歌の本『めためたドロップス』の第3号です。
テーマは物語。メンバーの短歌連作のほか、エッセイ、ショートストーリー、川柳、俳句など、読み応えたっぷりの内容です。
メンバー:小川千世・じゃこ・ショージサキ・浪江まき子・奈良絵里子・まひろ・山田水玉・ゆいこ
解説:笠木拓さん(金魚ファー)
A5/80ページ/表紙2色・本文1色/おまけシール1枚つき
2015年9月発行

ニンベンにユメで儚いなんて書く世界はあたしたちに失礼(ショージサキ/「ヒトノユメとこれからについて」より)

女子高に通っていたのとママは言うファミリーマートの光は揺れる(小川千世/「HOPPY」より)

お詣りというよりチェックポイントのごとく神社をクリアしていく(奈良絵里子/「夏の旅は遠くへ」より)

二人席の椅子を一脚下げられて一人きりだと思われている(まひろ/「光まみれ」より)

お風呂場のアンモナイトは知っている わたしが甘い血を吐くことを(ゆいこ/「スタートライン」より)

カーテンを引きちぎったら想像を超えたセクシーごっこはじまる(じゃこ/「コレクション:浮世」より)

忘れても忘れられても青い山 四月から十二月まで馬鹿(山田水玉/「Let It Kill You」より)

手から手へクラスのうさぎの赤ちゃんは一人三十秒まで抱ける(浪江まき子/「七月、雷のなる少し前」より)

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